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【フラワー 】

2018/05/29

クラウンガーデネックスです。

皆さん こんにちは。クラウン ガーデネックスです。

もうすぐ6月。

熊本も5月28日に梅雨入りし、平年よりも8日早く昨年より23日早い梅雨入りとなりました。

しとしとと、いつまでも降り止まない雨に憂鬱な気分になる方も多いのではないでしょうか?

でも道を歩いている時に紫陽花が鮮やかに咲いているのを見つけると、なんだか気持ちが晴れますよね。

そんな今の時期に旬を迎える紫陽花のお花について今回は、取り上げたいと思います。

紫陽花のお花は、土壌の酸性度によって色を変えることで有名ですよね。

酸性であれば青色の紫陽花に。アルカリ性であれば赤色の紫陽花に。リトマス試験紙とは逆の発色をします。

あじさいajisai

紫陽花の語源は「藍色が集まったもの」という意味の「あづさい(集真藍)」から名付けられたと言われています。

「青い花が集まって咲いている→あづさい→あじさい」になったと言われています。

紫陽花のお花は小さな花弁がいくつも集まってできていますよね。

これは、他のお花にはない特徴です。

そんな花弁やガクが1つ1つ寄り集まって咲いている姿から、「家族団欒、家族の結び付き」という花言葉が広がり、母の日の贈り物や結婚式でよく使われるようになりました。

アジサイ (7)

また、ピンクや青い紫陽花は6月の今の季節限定の切花なので6月に挙式を挙げられる方は、婚礼に取り入れてみてはいかがでしょうか。

アジサイ (5)

 

紫陽花いっぱいのメインテーブル

アジサイ (3)  アジサイ (4)

受付のスペースにも

アジサイアジサイ (2)

以上 梅雨の季節にぴったりな紫陽花特集でした♪

 

 

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